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バージョン:安定版 - 3.5.0

インストール

RaidProtect は 2 つのコマンドで設定します。基本的な保護をまとめてインストールするウィザード /setup と、それ以外のすべてをいつでも調整できるダッシュボード /settings です。このガイドでは、その使い方を説明します。

どこから始めるか​

ゼロから始めるサーバーには、次の順序をおすすめします。

  1. /setup を実行して、インストールするモジュールを選びます。RaidProtect がログチャンネルと必要なチャンネル・ロールを作成し、概要を確認したうえで変更を適用します。
  2. /settings の「参加」タブを開き、キャプチャ、オート RaidMode、新規メンバーのウェルカムを設定します。
  3. 「モデレーション」タブを開き、ログチャンネルと処罰(Jail とミュートのロール)を確認します。
  4. 「保護」タブで**スパム対策を設定**します。始めるにはプリセットで十分です。
Discord コミュニティ

Discord のコミュニティモードが必要なのは、オート RaidMode の招待ブロックや DM の遮断など、一部の設定だけです。キャプチャはコミュニティなしでも動作します。

ガイド付きインストール​

/setup コマンドは管理者専用です。選んだモジュールを、実績のある既定値でまとめてインストールします。その後 /settings で調整できます。

  1. /setup コマンドを実行します。
  2. 「インストールするモジュールを選択」メニューで、希望する機能(メッセージコマンド、オート RaidMode、キャプチャ、アカウントの最低作成日数、スパム対策、通報、タグロール、DM の遮断、ハニーポット)を選びます。すでに有効なモジュールには、あらかじめチェックが入っています。
  3. 「有効化」をクリックします。
  4. ボットが、作成または再利用する内容をまとめて表示します。適用するにはもう一度「有効化」を、選択を変更するには「戻る」をクリックします。
Installation
選択メニューから、有効化または再インストールしたい機能を選んでください。その後、有効になった機能と、ボットがサーバーに加える変更の概要をお送りします。(機能を無効にするには /settings を使用してください)

インストールするモジュールを選択


確定すると、RaidProtect は次のことを行います。

  • #raidprotect-logs チャンネルが存在しなければ作成します。管理者とボットを追加した人にだけ表示されます。
  • @everyone から危険な権限(管理者、BAN、キック、サーバー管理、チャンネル・ロール・メッセージ・ウェブフック・スレッドの管理、@everyone のメンション、メンバーのタイムアウト)を外します。
  • 選んだ各モジュールを既定値で有効にします。プレフィックス ?、オート RaidMode は 10 秒間に 10 人、キャプチャはパネルモードで #認証 チャンネルと @未認証 ロール、アカウントの最低作成日数は 6 時間、スパム対策と通報を有効化、@Tag ロール、DM の遮断、ハニーポットの罠チャンネル。
モジュールを無効にする

/setup でモジュールのチェックを外しても、無効にはなりません。機能を停止するには、/settings を使ってください。

自動ロールとようこそメッセージはウィザードに含まれていません。/settings の「参加」タブで設定してください。

🧭 新しいインストールウィザード 実験中​

新しい /setup ウィザードでは、モジュール一覧に代わって、ガイド付きの流れでインストールを進めます。

  • セクションごと:全般(サーバーの言語を含む)、参加、保護、モデレーションを、1 ステップずつ進めます。コンパクト表示では、すべてを 1 つの画面にまとめて、ワンクリックで進められます。
  • 状況に合わせた提案:サーバーの規模、公開サーバーかどうか、コミュニティサーバーかどうか、タグがあるかどうかに応じて、おすすめの保護機能にあらかじめチェックを入れ、その理由も表示します。
  • より多くのモジュール:ようこそメッセージ(チャンネルを含む)、他サーバーへの招待を削除する他のサーバーフィルター、選んだチャンネルへの予防スローモード(Premium)。DISCON についてもここで説明されます。何もインストールしなくても常に有効です。
  • 開始前のチェック:RaidProtect に不足している権限や、RaidProtect より上に配置されているロールを通知し、「再チェック」ボタンを表示します。
  • 作成、変更、設定される内容の概要。「インストール」を押すまで、何も適用されません。
  • 設定済みのサーバーは、やり直さずに確認だけ:すでにあるキャプチャのパネルや、有効な DM の遮断はそのまま維持されます。
  • その後:セキュリティ監査のプレビューでインストールが終わり、キャプチャのテスト、ようこそメッセージのカスタマイズ、すべての設定を開くためのショートカットが表示されます。失敗したステップは、/setup を再実行すればやり直せます。
実験中:Shield Update

新しいインストールウィザードは、バージョン 3.6.0 に予定されている Shield Update で登場します。現時点では、ごく一部のサーバーにのみ提供されています。

設定を変更する​

/settings コマンドは、RaidProtect のダッシュボードを開きます。管理者専用で、あなたにだけ見える一時的なプライベートメッセージとして表示されます。

設定は 5 つのタブに整理されています。

* 実験中:これらの項目は、Shield Update(DISCON、他のサーバー、予防スローモード)または Identity Update(複数アカウント)を利用できるサーバー、つまり Premium の公開ベータでのみ表示されます。

各行には、設定の現在の値とボタンが表示されます。「設定」は専用の画面を開き、「編集」は入力ウィンドウを開きます。変更はすべて即座に反映されます。

アップデート後の 2 週間は、追加されたばかりの設定に新着バッジが表示されます。そのタブも、開くまでバッジが付きます。

下のダッシュボードを試してみてください。ボタンはクリックできます。

ConfigurationRaidProtect v3.5.0
このサーバーのRaidProtect設定です。まずは 参加(キャプチャ、レイド対策)と モデレーション(ログチャンネル、処罰)を確認してください。変更はすぐに反映されます。

Auto RaidMode
10 秒あたり 10 人
Captcha
#vérification
@Non vérifié
アカウントの最低作成日数
1 日
自動ロール
@Membre
ようこそメッセージ
#bienvenue

Premium 機能

Premium 専用の画面も、閲覧はできます。

🕒 タイムゾーン​

タイムゾーンは、透明性のまとめなど、RaidProtect が決まった時刻に投稿するあらゆるものに使われます。

  1. /settings コマンドを実行します。
  2. 「全般」タブで、「タイムゾーン」の横にある「編集」をクリックします。
  3. UTC オフセットを選ぶか、Europe/Paris のようなタイムゾーン識別子を入力すると、夏時間が自動で処理されます。

設定しない場合、サーバーは UTC になります。

🔄 設定をリセットする​

  1. 目的の設定に移動します。
  2. 「リセット」をクリックします。

リセットは確認なしで即座に適用されます。キャプチャの削除など、破壊的な操作だけが確認を求めます。

🎨 ボットをカスタマイズする Premium​

ダッシュボード下部の「カスタマイズ」ボタンで、サーバー上での RaidProtect の見た目(ニックネーム、アバター、バナー、フォント、ニックネームの効果と色)を変更できます。

ボットのカスタマイズにはプレミアムが必要です。
RaidProtect高度なモデレーションとセキュリティ機能、RaidProtect が提供します。

表示名
fontGGsansgg sans (Default)
effectSolidSolid (Default)
カラー

使える画像は PNG、JPEG、GIF、WebP で、10 MB までです。Premium が終了すると、アバター、バナー、ニックネームのスタイルは RaidProtect のものに戻ります。ニックネームは維持されます。

サーバーに合う設定は?​

/setup ウィザードで基本的な部分はすでにカバーされます。ゼロから始める場合や、AI を使ってインストールを準備する場合は、ご自身のサーバーに当てはまるものを探してください。それぞれの必要性に対応する機能を紹介しています。

その後、処罰(キック、タイムアウト、BAN、Jail)をサーバーに合わせて調整します。

設定に問題がありますか?

問題が発生した場合は、不具合のセクションをご覧になるか、サポートサーバーに参加してサポートを受けてください。

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