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バージョン:ベータ 🚧

不具合

RaidProtect で問題が起きましたか? 解決策はおそらくここにあります。

すべてが想定どおりに動かないこともあります。ここでは、よくある問題とその解決方法をご紹介します。🤗

このページで解決しない場合は、遠慮なくサポートにお問い合わせください。喜んでお手伝いします。

コマンドを実行するとボットがエラーを表示する​

コマンドが正常に実行されなかった場合、期待した結果の代わりに RaidProtect がエラーを表示することがあります。多くの場合はメッセージ内にヒントがありますが、汎用的なメッセージのこともあります。ほとんどの場合、次の方法で解決できます。🧐

  • 表示された指示に従ってください。 エラーの中には、問題を明確に説明しているものがあります。ボットから何かをするよう求められたら、そのとおりにしてください。

  • コマンドのパラメーターを確認してください。 コマンドの書き方が単に間違っている可能性があります。ヘルプで使い方を確認してください。角括弧([])は入力に含めないでください。

  • ボットの権限を確認してください。 ボットには管理者権限が必要で、ロールの順序でも管理者と同じ位置にある必要があります。

  • コマンドをもう一度実行してください。 原因が分からないまま、問題が解消することもあります。

これらを試してもエラーが続く場合は、サポートにお問い合わせください。対応いたします。🤝

ボットのログチャンネルが自動で作成されなかった​

RaidProtect は、実行した操作をお知らせするためにログチャンネルを必要とします。このチャンネルはボットが最初に参加したときに自動で作成されますが、作成されないことがあります。次の方法で解決できます。⚙️

  • ボットが管理者であることを確認してください。 ボットが正しく動作するには、管理者権限を付与する必要があります。付与していない場合は、ロールの設定を開き、RaidProtect のロールにこの権限を付与してください。その後、ボットを手動で初期化すれば動作します(次の項目を参照)。

  • ボットが正しく初期化されているか確認してください。 通常は自動で行われますが、/setup コマンドで初期化を強制できます。ログチャンネルが自動で作成されるはずです。

  • チャンネルを手動で指定してください。 それでもうまくいかなくても慌てないでください。ログチャンネルは自分で選べます。/settings コマンドを実行し、「モデレーション」タブを開いて、「ログ」の横にある「設定」をクリックしてください。全般用のチャンネルを選べるほか、必要に応じてモデレーション専用とキャプチャ専用のチャンネルも選べます。空欄のままにした場合、この 2 つは全般用チャンネルが使われます。

ユーザーがスパムしたのに、ボットが処罰しなかった​

スパム対策は RaidProtect の主要機能のひとつなので、動作しないと困りますよね。でもご安心ください。ほとんどの場合、大きな問題ではありません。😇

  • スパム対策がスパムをやめるよう警告するだけで、処罰しない場合は、権限不足が原因の可能性が高いです。ボットには管理者権限が必要で、ロールの順序でも管理者と同じ位置にある必要があることを思い出してください。

  • スパム対策の設定を確認してください。 単純なことですが、チャンネルを除外していたのを忘れている人もいます。名前に「spam」を含むチャンネルも、常に除外されます。

  • シミュレーションを実行してください。 スパム対策の画面にある「シミュレート」ボタンでは、指定したメンバー、チャンネル、スパムの種類について、スパム対策が作動するかどうか、作動しない場合はその理由(モジュールが無効、チャンネルまたはロールが除外されている、メンバーがボットより上位にいる、など)が分かります。スパム対策のバグを報告するときは、/feedback コマンドでもこの診断が提案されます。

  • スパムした人の権限を確認してください。 運営メンバー(管理者、サーバー管理、メッセージの管理)は、ロールやメンバーを自分で除外していない限り、除外されます。そのため、ご自身のサーバーでスパム対策をテストしても、検出されない可能性があります。

  • スパムは十分に長く続きましたか? スパム対策は、単発のメッセージではなくメッセージの量に反応します。焦らず、該当するトリガーの処罰が無効になっていないかも確認してください。

それでもスパムが検出されない場合は、問題のスクリーンショットを添えて、サポートサーバーでお問い合わせください。

キャプチャを通過せずにユーザーがサーバーに入れてしまう​

この問題は比較的よくあり、サーバーの設定に依存します。解決方法を見ていきましょう。🏥

  • 自動ロールを設定していませんか? 新規参加者にロールを付与するボット(RaidProtect 以外)を設定している場合、キャプチャと干渉することがあります。キャプチャ通過後に付与される RaidProtect の自動ロールに置き換えてください。

  • キャプチャを有効にしましたか? これは任意の機能です。/settings の「参加」タブで有効にしてください。詳しくはキャプチャの専用ページをご覧ください。

  • 作動条件は何ですか? 「自動」では、キャプチャはレイド中か DISCON のレベルが高いとき(Shield Update、実験中)にのみ適用され、それ以外のときは新規参加者がそのまま入室します。すべての新規参加者にキャプチャを課すには、「常時」を選んでください。

  • ロールまたはチャンネルが回避していませんか? キャプチャ画面では、認証用ロールにまだ表示されているチャンネルや、キャプチャを通らずにサーバーへのアクセスを与えるロールが通知され、修正用のボタンも表示されます。

/snipe コマンドがメッセージを見つけられない​

/snipe コマンドは、RaidProtect が 1 時間メモリに保持しているメッセージを読み取ります。スパム対策も通報も有効でない場合、このキャッシュは既定で無効です。/settings の「ユーティリティ」タブで「メッセージのキャッシュ」を有効にしてください。有効にした後に削除されたメッセージのみ取得できます。

チャンネルをロックしてもユーザーが発言できる​

ロックコマンドは魔法のように見えますが、弱点もあります。このドキュメントでも触れているとおり、このコマンドは @everyone ロールにのみ作用します。つまり、ロックしたいチャンネルで、あるロールに発言の権限が明示的に付与されている場合、そのロールを持つ人は引き続き発言できます。百聞は一見に如かず、実際の例を見てみましょう。🔍

チャンネルロックの設定のスクリーンショット

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