予防スローモード 実験中Premium
RaidProtect の予防スローモードは、チャンネルのスローモードを自動で調整し、1 分あたりのメッセージ速度を保ちます。チャンネルが過熱したとき(お知らせ、ライブ配信、新規メンバーの流入、レイドの開始時など)はスローモードを引き上げ、落ち着いたら引き下げます。モデレーターがチャットを見張って手動で調整する必要はなくなります。
実験中:Shield Update
予防スローモードは Premium サーバー専用です。バージョン 3.6.0 に予定されている Shield Update の一部で、リリースまでは実験中です。
❓ 仕組み
- メッセージ速度:調整対象のチャンネルごとに、1 分あたりに受け付けるメッセージ数を選びます(既定は 30)。これを超えると、スローモードが自動で上がります。
- 上下限:スローモードは常に、そのチャンネルに設定したスローモードの下限とスローモードの上限の間に収まります。
- 継続的な調整:実際のレートに合わせてスローモードを調整し、チャンネルが過熱するとすぐに引き上げます。
- 段階的な引き下げ:チャンネルが落ち着くと、スローモードは少しずつ下限に戻ります。
- 監査ログ:変更はすべて、理由「自動スローモード」付きで記録されます。