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バージョン:ベータ 🚧

メッセージコマンド

プレフィックスは無効(既定)​

既定では、RaidProtect はスラッシュコマンド(/)のみを使用します。これにより、Discord の標準に沿った直感的で一貫した操作が保証されます。

メッセージコマンド(任意)​

一部のコマンドをメッセージとして入力したい場合は、? などのプレフィックスを選んでください。次のコマンドがプレフィックス付きで使えるようになります。

💬 プレフィックスを選ぶ​

  1. /settings コマンドを実行します。
  2. 「全般」タブで、「メッセージコマンド」の横にある「編集」をクリックします。
  3. 一覧(?、!、>、$)からプレフィックスを選ぶか、「カスタムプレフィックス」に好きなものを入力します(3 文字まで。一覧より優先されます)。メッセージコマンドを無効にするには「無効」を選びます。
  4. コマンドを含むメッセージを RaidProtect が読み取った時点で削除するようにしたい場合は、「実行時に削除」にチェックを入れます。
注記

プレフィックスを設定しても、スラッシュコマンド(/)は引き続き使えます。 コマンドの競合を避けるため、他のボットがすでに使っているプレフィックスは避けてください。

🔒 コマンドの権限を適用する​

RaidProtect のコマンドの権限は、Discord 側で設定します:サーバー設定 → 連携サービス → RaidProtect。ここで、ロール、メンバー、チャンネルごとにコマンドを許可または禁止できます。ただし、Discord が適用するのはスラッシュコマンドのみです。

メッセージコマンドや、「ユーザーを処罰」メニュー(メンバーを右クリック)から行える処罰にも権限を適用するには、次の手順を行います。

  1. /settings コマンドを実行します。
  2. 「全般」タブで、「権限」の横にある「編集」をクリックします。
  3. 「連携サービスの権限を適用する」にチェックを入れます。

これで、/ban の使用を許可されたメンバーは「ユーザーを処罰」メニューから BAN できるようになり、/ban の使用を禁止されたメンバーは ?ban も使えなくなります。このオプションは既定では無効です。

警告

Discord の連携サービスメニューは、PC アプリと Web 版でのみ利用でき、モバイルでは利用できません。

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